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日々のかけら

忘れる前に、ひとことだけ書いておく

立派な文章にならなくてもいい。今日の小さな気づきを、未来の自分に渡すためのメモ。

開いたノートと鉛筆、小さな葉のイラスト

「あとでまとめよう」と思ったことほど、あとになると輪郭がぼやけている。きれいに整理する前に、ひとことだけ書き残しておく。そんな習慣のための、短いメモ。

文章になる前のものを残す

気になった言葉、調べたいこと、少しうれしかった瞬間。見出しも結論もなくていい。何に心が動いたかだけ、つかまえておく。

未来の自分への、目印

時間がたって読み返すと、短い一文から別の疑問が生まれることがある。記録は過去を保存するだけでなく、次に考えるきっかけにもなる。

  • 今日、初めて知ったこと。
  • まだ、うまく説明できないこと。
  • もう一度、立ち止まりたい景色。

空白も、残しておく

毎日書けなくても、途中で止まっても。戻ってこられる場所があるだけでいい。まずは今日のひとことから。